特定非営利活動法人「えこお」

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文京区「バリアフリーパートナー」

ボランティアを募集しています!

応募条件

心身ともに健康な者で、下記の全ての条件満たしていることが条件です。
  なお、支援に対する謝礼として、交通費相当額(原則1回2,000円)をお支払いします。
 (給食支援、プール支援、入園料等を伴う校外授業の支援を行った場合は、1回につき500円を加算します。)

  1. 教育委員会、校長及び担当教諭の指示に従って活動できる方
  2. 活動により知り得た個人情報については秘守の上活動できる方
  3. 政治的又は宗教的に中立性を保持し活動できる方
  4. バリアフリーパートナーの信用を損なわないよう活動できる方

お問い合わせ

NPO法人「えこお」までお問い合わせ下さい。


「バリアフリーパートナー」の概要

「バリアフリーパートナー」とは?

「バリアフリーパートナー」とは、文京区立幼稚園、小・中学校に在籍する、心身の発達に遅れがあるなど、学校教育の場で特別な支援を必要とする園児・児童・生徒たちが、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善または克服できるよう、サポートを行うボランティアのことです。


「バリアフリーパートナー」の役割
  1. 文京区立幼稚園、小・中学校に在籍する特別な支援を要する園児・児童・生徒への支援
    • 授業中(保育中)や校内行事における教室(保育室)・プール・校庭(園庭)での見守り
    • 校外授業(遠足、社会科見学、音楽鑑賞教室、演劇鑑賞教室など)・園外保育の付き添い
  2. 文京区立小・中学校の特別支援学級に在籍する児童・生徒が通常学級と交流・共同学習するときの支援
    • 通常学級の授業を共に受ける場合
    • 校内行事(運動会、プール等)に参加する場合  
    • 校外行事(遠足、社会科見学、音楽鑑賞教室、演劇鑑賞教室など)に参加する場合
    • 給食の時間を共に過ごす場合
「バリアフリーパートナーコーディネーター」とは?

「バリアフリーパートナーコーディネーター」(以下「コーディネーター」という。)とは、バリアフリーパートナーが円滑に運営されるよう、ボランティアの方々の募集や、ボランティアの方々への事前研修、サポートを行う組織で、当法人が担当しています。

「バリアフリーパートナー」として活動するには?

「バリアフリーパートナー」として活動するまでのフロー
  1. バリアフリーパートナーへの応募・登録 
    • バリアフリーパートナーに応募した方は台帳に登録されます。(以下「登録者」とします。)
  2. 登録者と区立幼稚園、小・中学校との意向調整
    • コーディネーターが、登録者の希望(条件)が、区立幼稚園、小・中学校の意向と合致するか調整します。
  3. 登録者への連絡
    • コーディネーターから、希望(条件)が、区立幼稚園、小・中学校の意向と合致した登録者に連絡があります。
  4. 区立幼稚園、小・中学校に登録者を紹介
    • コーディネーターが、区立小・中学校及び幼稚園に登録者を紹介します。
    • 登録者に活動開始日等の必要事項を連絡します。
  5. (社)東京都社会福祉協議会の「ボランティア保険」への加入
  6. 「バリアフリーパートナー」としての活動
「バリアフリーパートナー」へのサポート

NPO法人「えこお」は、コーディネーターとして、バリアフリーパートナーとして活動してくださるボランティアの方々等を対象に、以下のサポートを行います。

なお、当法人が行うこれらの事業は、筑波大学附属大塚特別支援学校の全面バックアップを得ています。


事業の背景

平成19年度から「特別支援教育」が正式にスタートしましたが、平成15年度、文部科学省は、これからの心身障害教育のあり方について、従来の、養護学校や、小・中学校の特殊学級等における教育・指導に代表される、特別な配慮の下に手厚くきめ細かな教育を行う「特殊教育」から、LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)、高機能自閉症を含めて障害のある幼児・児童・生徒一人ひとりに対して支援を行う「特別支援教育」へと転換する方針を打ち出しました。こうした動きを受け、平成16年度から文京区は、区内の大学で福祉や教育学、心理学などを学ぶ学生や地域で活動する様々なボランティア・NPOと協働して心身障害教育を支援する23区初の「バリアフリーパートナー」を開始しました。


参考ウェブサイト